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災害がおきてからでは遅い【生命保険】災害後の家族を守るなら「貯金よりも生命保険」がいい理由はこれだ

災害 お金借りる

大きな災害が続いている中で、さまざまな保険に注目が集まっています。

とくに災害では

  • 「預金が引き出せない」
  • 「保険はどこまで補償するのだろう」
  • お金を借りることもできない

という話をよく聞きます。
今回は、災害に備える一つの手段としての「生命保険」の魅力についてお話しします。

災害直後は預金はあてにならない!

災害がおきると、地域一帯のすべてが止まります。

一般家庭ならば、電気やガスや水道といったライフラインが止まり、日常生活に支障が出るでしょう。

それと同様に、銀行も電気が止まれば日常業務のすべてが止まります。

預金の引き出しを行う場合は、コンピューターで預金口座にアクセスして、残高を確認できなければ引き出すことはできません。

しかし、電気が止まってしまえば残高確認そころか、預金口座へのアクセスすらできなくなってしまうのです。

つまり、災害直後に預金はあてにならないのです。

災害直後は、スーパーなどの小売店も一時的に機能が止まります。

しかし、顧客や人々の生活のために、いち早くオープンする店もあるのです。

お金を持っている人は、必要なものを買うことができます。

災害直後のお金とは、もちろん現金のことです。

電気が止まっている中でクレジットカードやデビットカードは使用できません。

災害直後は「現金がたより」ということは原則です。

災害時 保険

電気が復旧しても日常生活を取り戻すためにはお金がかかる

東日本大震災がおきた日は3月11日でした。

学校の入学試験が終わり、合格通知を手にした直後におきた大災害でした。

家をなくした人は、新たな生活準備に莫大なお金が必要になり、一部損壊であっても予定外の出費は避けることができません。

そのうえ、大学の入学金や授業料の支払いが重なっては、予定外の想定外のお金が必要となり、せっかく合格した大学や学校の入学を諦めなくてはならない人もいたのです。

預金がたくさんあった人は、預金を引き出して使うことができます。

しかし一般家庭の預金は限度があります。

とくに大黒柱をなくした家庭は、入学金どころの話ではないかもしれません。

しかし、悲しい中でも将来の生活や未来の可能性までもなくしてしまっては悲しすぎて、立ち上がる気力もなくしてしまうでしょう。

そんなときこそ、将来の力になるためのお金は使いたいものです。

生命保険は、万が一に備える保険です。

「万が一のときに大きなお金が入る」という金額だけの問題ではなく、お金が手に届くまでの期間が短いことも大きなメリットなのです。

東日本大震災がおきたのは3月11日でした。

入学金の振込期限まで時間がない中で、生命保険に加入していた人の多くは、振込期限に間に合って保険金を手にし、入学金の振込をすることができたのです。

学校によっては、特別に振込期限を延ばしたところもありました。

しかし、今度おきる災害でも特例や例外があるとは限りません。

できる準備をしておくことで、余計な心配をする必要がなくなるのではないでしょうか。

災害時 キャッシング

生命保険会社は命にかける保険だけではない!

ケガや病気をしてしまったときにこそ保険がいきるワケ

生命保険は万が一のときに残された家族を救います。

大きな災害のときには義援金もたよりになりますが、被災者の手に届いて使えるようになるまでには相当の時間がかかるのです。

災害ときには、ケガによって働けなくなるリスクがあります。

会社員の人は、傷病手当金や失業保険をあてにすることができるかもしれません。

しかし、どんどん増えているフリーランスの人は失業手当や傷病手当金をもらえないことが多いのです。

つまり、災害でケガをしてしまい働けなくなってしまったとき、会社員の人は働けない期間も収入はありますが、フリーランスの人は働けなくなったその日から無収入になってしまいます。

保険会社では所得補償保険をいう商品も扱っています。

フリーランスの人や失業保険と傷病手当金など働けなくなったときの収入源が確保できない人は、日頃から「働けなくなった日」に備えた保険に加入しておくことも大切なことなのです。

ご存知の人も多いと思いますが、
命にかける保険だけでなく、働けなくなったときの保険や介護の保険など、さまざまな種類の保険が誕生しています。

預金だけで十分なお金を準備することは大変です。

生命保険はもちろんですが、
いざというときに、お金を借りる手段を用意しておくといいでしょう。

キャッシングが生活を救うことも

災害が起きたとき、復旧までに時間がかかるのはイメージが沸くと思います。

しかし、完全に復旧するまでは、数ヶ月、数年かかります。

保険に入ったとしていても、保険金が支払われるまでは時間がかかります。

災害の認定を証明し、それに関しての手続きを行う必要がありますし、不備があればさらに時間がかかります。

そこで、キャッシングの申込だけしておけば、その短期の期間、借入でまかなうことはできます。

最近のキャッシングは、カードレスでスマホで所定の銀行に振込を行うことが可能です。

多くの人は、財布に銀行のカードを入れていると思いますので、スマホで銀行に送金することで、容易に銀行から引き出すことができます。

災害が起きてからのキャッシングの申込の場合、収入の証明などの必要書類が集まれば、即日で借入することができますが、実際難しいと思います。

保険とキャッシングの申込を上手に活用することで、万が一に備えることもできるのではないでしょうか。

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