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お金を借るときの利用目的(取引の目的)で審査結果は変わるか?冠婚葬祭がおすすめ?

お金 借りる 利用目的 この記事は約 4 分で読めます。 48 Views

キャッシングでお金を借りるときに、絶対に聞かれるポイントの1つに利用目的(取引の目的)です。

 

住所や年齢、年収などは、本人確認書や源泉徴収票・確定申告書などの提出で嘘をつくことはできないのですが、
利用目的は、人それぞれですし、お金を借りるタイミングでその用途は変わってくるでしょう。
 
そこで、
今回のこの利用目的が審査に影響するか?
また、望ましい利用目的の記述を紹介したいと思います。
 
 

キャッシングの利用目的とは!?

キャッシングの審査の基本は、安定した所得があるか?
ということをまず見られますが、他社でも借入がある場合などは、借り入れの用途をチェックされます。

容易に考えても、
借金返済のためにお金を借りるのではないか?
と疑われるのは間違いありません。

実際のところ、他社からの借り入れがある場合、その返済のためにお金を借りるという人も少ないないでしょう。

では、利用目的は何にすればいいのか?
一般的に利用目的として

  • 生活費
  • 冠婚葬祭
  • 物品購入
  • 旅行費用
  • 引越費用
  • 教育資金
  • 事業資金
  • 医療費用
  • 車両費用

などがあります。
 
利用目的 生活費
 

利用目的:生活費はやめたほうがいい

まず、一番避けたいのが生活費でしょう。

生活するためにお金が必要ということは、生活するための安定した収入がないと考えられる場合があります。
もちろん、所得も他社からの借り入れもない人であれば、この項目自体軽視されるので誤差の範囲だと思いますが、生活費のチェックはたけたほうがいいでしょう。
 
 

利用目的:事業資金はやめたほうがいい

次に事業資金です。
事業資金の場合、借り入れのハードルが上がりますので容易に審査が通りません。
本来事業資金を借りるのであれば、日本政策公庫や信用保証協会、都市銀行、地方銀行、信用金などに申し込むのが普通で、キャッシングで事業資金を申し込むというと、それの審査に通らない人物ではないか?という疑念を懐かれます。
よって、新規創業であれば事業計画、資金調達であれば決算報告書が必要となる
と考えたほうがいいでしょう。
 
 

利用目的:医療費用を考える

医療費用も難しいところです。
コチラに関しては、医療にかかる費用を問われるとおもっていいでしょう。
今後の仕事に影響するものなのか?
完治し今まで通りの収入を得ることができるのか?
融資の審査の基本は、貸したお金が問題なく返済されるのか?そして、それに対する貸付額に無理がないか?ということです。
その意味では、医療費用の扱いには注意したいところです。
 
利用目的 医療費
 

利用目的:引越費用のメリット・デメリット

引越費用はメリット・デメリットがあります。
引越費用でお金を借りる場合、高額の融資・枠は取れないと考えたほうがいいでしょう。
単純に引っ越しにかかる必要は限定的なものなので、低額であれば審査は通りやすいかもしれませんが、それにかかわる手続きとしても引っ越し先の住所など面倒な部分もでききます。
あえて、引っ越し費用を選択する必要はないかもしれません。
 
 

利用目的は冠婚葬祭がおすすめ

そこで、
初めてお金を借りるなら冠婚葬祭がおすすめです。
急な出費でお金が必要という意図が伝わります。
 
 

教育資金、車両費用

また
教育資金、車両費用も悪くはありません。
教育資金の場合、扶養家族にお子さん(娘・息子)がいつことが必要となります。
車両費用の場合も、運転免許を持っているという前提となります。
 
利用目的 冠婚葬祭

 

物品購入、旅行費用

物品購入、旅行費用に関しても悪くはありますが、
冠婚葬祭などの急な出費とはことなり、計画的にお金を貯めていないという見方もできます。
 
 

利用目的で考えるべきこと

結論としては、
冠婚葬祭のように、突然の出費という演出が角の立たないお金を借りる場合の利用目的と考えます。
借り入れの枠に関しても、冠婚葬祭だからと言って3万円などということはありません。
50万くらいの枠は一般的に設定できます。
 
ちなみに、用途によって借り入れの大小はないと思ったほうがいいと思います。
枠を大きく設定した場合、それに対して審査は厳しくなりますし、所得や他社からの借り入れを見られます
ので。